文字コードについて

文字コードというのは、テキストファイルを保存するときの内部的なデータ形式のことです。
たとえば 「あ」という文字はエディタ上では「あ」という“形”に見えますが、コンピューターの内部ではあらゆるデータは“数値”で保存されています。
文字コードは、文字の“形”をコンピューターの内部でどの“数値”に対応させるかを定義した“対応表”のようなものです。
文字コードの対応表は私たちが使っているパソコンやスマホの中に何種類かが登録されてブラウザは、ホームページを記述したHTMLファイルがどの文字コー ドで保存されているかによって、適切な対応表を1つ選び、文字を“形”に変換して画面に表示します。
しかし、HTMLファイルの中に「このファイルは、この文字コードで保存してあります」という情報が記述されていないと、ブラウザは正しい対応表を探し出すことができません。
そのため間違った変換をしてしまい、いわゆる「文字化け」が起こることがあります。
ですから、<html lang=”ja” >を記述して、「このファイルは日本語で書かれています」とブラウザに伝えるだけでは足りません。
<meta charset=”utf-8″> も記述して、文字コードを明確に伝えることが必要なのです。

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