HTMLのバージョンを宣言する

◐HTMLのバージョンを宣言する

HTML/XHTMLでは各バージョンで使用可能なタグやや属性などを、文書型定義として詳細に定義しています。実際にHTML/XHTML文書を作成する場合、これらのうちのどのバージョンに従って文書を作成するのかを明確にする必要があります。これを文書型宣言といい、〈!DOCTYPE〜〉の書式で記述します。該当するものをそのまま文書の冒頭に書いてください。

  • 文書の基本構造を定義する

〈html〉〈head〉〈body〉の3種類のタグでHTMLで記述される文書の基本的な構造を定義します。

・〈html〉

〈html〉タグは文書がHTMLで書かれていることを宣言するもので、文書全体の最初と最後におきます。例外はXML宣言とDOCTYPE宣言で、これらは〈html〉タグよりも前に記述します。

〈html〉〈/html〉の中には、〈head〉〈/head〉と〈body〉〈/body〉をこの順で1ずつ入れ、それ以外の要素は全て〈head〉〈/head〉と〈body〉〈/body〉の中に入れます。また、〈html〉タグには汎用的な属性であるlang 属性を指定して、文書の言語を表すと良いでしょう。

・〈head〉

〈head〉〈/head〉タグ内には、文書のタイトルや特徴、製作者の情報をはじめとした、文書い関する情報を記述します。ここに記述された内容は、基本的に〈title〉〈/title〉タグ内のテキスト以外ブラウザに表示されません。

・〈body〉

〈body〉〈/body〉タグで挟まれたッブンが、実際にブラウザに表示される内容です。

  • XHTML文書として定義する

XHTML文書の場合、XML宣言と生絵空間、言語コードの指定をします。(HTML文書では不要です)

・XML宣言

XHTML文書のッセン等に配置し、XMLのバージョンと使用するボジコードを宣言します。文字コードがUTF−8またはUTF−16の場合は、XML宣言そのものを省略できるとされていますが、記述することが強く推奨されています。

・version属性

XHTMLはXML1.0で定義されているため、version属性には1.0を指定します。

・encording属性

使用する文字コードを指定します。省略した場合はデフォルトの文字コードであるUTF−8、UTF−16が適用されます。

・名前空間と言語コード

XHTML文書では〈html〉タグに生絵空間と言語コードを指定します。

・xmlns属性

名前空間の指定を行います。XHMLの場合は、「http://www.w3.org/1999/xhtml」を値として指定します。

・xml:lang属性

言語コードを指定します。XHTML1.0ではHTML文書との互換英を考え、lang属性も同時に指定しておきます。この場合、xml:lang属性とlang属性の値(言語コード)は同じでなくてはなりません。

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